【コミュニティー】

プロフィール はじめまして、クニとネネです。
10代の頃からお酒を飲んでは失敗してばかり、45歳にアルコール専門病院に入院してから断酒 ...


おはようございます!

おかげさまで断酒が続いています!

「家族の支え」

これが昨日の、私が所属する小倉断酒新生会のテーマです。

家族がいる方は、家族の支えが断酒にとって大きな支えになります。

家族がいない方は、断酒会やAAなど、自助グループの仲間の存在が支えとなります。

私の妻は、断酒会へは、必ずと言っていいほど、一緒に参加します。

昨日妻は言っていました。

「今は自分自身の回復のために断酒会に来ています」

最初は、私に付いてくるだけだったのが、先輩方のご家族のお話を聞いていくうちに、自分にも問題があったと気付きがあったためです。

有難いお話です(_ _)

今でも週6回は友好断酒会や病院支部断酒会に参加していますが、妻の表情もだいぶ変わったと、断酒会の先輩から聞きました。

入会当時は、一体どんな顔をしていたんでしょうね?

最初の頃は、妻に限らず、ご家族皆さん揃って、暗~い顔をしています。

私も見てきています。

それが不思議と月日が経つうちに、表情が明るくなっていくんですよね・・・

断酒継続していくと、こんなに家庭や家族に変化が起きるものかと思います。

仲間の支えって、本当に大切ですね(^_^)

「同病相憐れむ」

ではないですが、こんなに共感できる場所が他にあるでしょうか?

私達依存症者には、最高の回復の場所です。

「断酒会から離れればお酒が近づく」

この言葉があるように、一人での断酒は、いかに厳しく難しいかを物語っています。

我慢の断酒には限界があると思います。

お酒の虫が囁きます・・・

「もう飲んでもいいんじゃない!」

一人でいると、勘違いして、飲んでしまう確率はグンと上がるでしょう!

だから、家族や仲間の支えが必要なんですよね。

でも自分が回復していったら、今度は家族を支えなくてはいけないと思うし、仲間を支えないといけないと思います。

自分だけの事しか考えないと言う事は、飲んでいた時の考え方と変わりませんので(>o<)

今日も友好断酒会がありますが、仕事でどうなるか分かりません。

現場が近いので、もしかしたらいけるかもしれません。

もし行けなくても、断酒会のことを考えてるだけで、断酒成功です。

それでは皆様、良き一日をお過ごしください(@^^)/~~~


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2019-07-20 07:40:11

それわかる!

家族の病ですねー
2019-07-21 19:24:35

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