【コミュニティー】

プロフィール はじめまして、クニとネネです。
10代の頃からお酒を飲んでは失敗してばかり、45歳にアルコール専門病院に入院してから断酒 ...


おはようございます!

おかげさまで断酒が続いています!

私は、お酒を止めてみて、元気が無くなる日が続いています。

日によって、バラバラなんですよね・・・

元気な日もあれば、何か憂鬱な日もあります。

これはアルコールと鬱に密接な関係があると言われています。

「特定非営利活動法人アスクホームページより」

もともと「うつ病」があって、そこからアルコールに依存していく人がいる一方で、逆にアルコール依存によって「うつ状態」になっていく人々もいます。

飲酒の習慣が始まった当初は、飲むことで「ふつう」の気分が「ハイ」な気分へと移行しますが、問題飲酒の段階に至ると、アルコールが入っているときは「ふつう」の気分でいられても、アルコールが抜けると「落ちこみ」に襲われるようになります。

この頃になると、飲酒によるさまざまな問題も起きてきます。

飲みすぎを心配したり責めたりする家族との間で不和が生じたり、肝臓病などのアルコール関連疾患、仕事の効率低下や仕事上の失敗、周囲の信頼を失う、飲酒運転など社会的な問題、経済的な問題、失職……。

酔っている間はこうした悩みを忘れていられても、しらふになれば山積みの問題が目の前にあります。

うつ的な気分になるのも当然のことです。

加えて、食欲を失い、やせてくる……

この状況で、アルコール専門ではない一般の精神科を受診すれば、うつ病と診断されてもおかしくありません。

実際に多くの精神科で、アルコールの問題が見逃されているのです。

ちなみに、アメリカでよく使われている精神科医のテキストには「飲酒している患者でうつ病を疑う場合、アルコールを切って最低4週間経過を見てから診断せよ」とあります。

アルコール依存症にともなって「うつ」になっている場合、断酒してしばらくすれば、うつ状態も改善していくケースが多数です。

断酒後も「うつ」の問題が残るケースでは、アルコール依存症の回復と並行して、うつ病としての治療を受ける必要があります。

以上「特定非営利活動法人アスクホームページより」

私は腑に落ちました。

長い年数、お酒に頼ってきた人生を考えると、精神をきたすのも無理はありませんね。

もともと鬱病傾向だったのを、お酒で誤魔化して自己治療してきた感もあります。

自分自身、16歳から飲酒しているので、実際に自分の精神はどのようなものだったかは、定かではなく、知るすべもありません。

成長時期に飲酒してきたのは、本当に勿体ない事です。

人間の人格形成の一番大切な時期に、大量飲酒して、連続飲酒して脳を狂わせていたので・・・

まあ、どちらにしろ、今の自分と向き合わなければなりません。

それには断酒会が一番効果的だと、自分は考えています。

通院もそうですが、断酒会抜きにしては、自分の成長がないと確信しています。

少しづつではありますが、効果は出てきているのですから・・・

あれだけ粗暴・乱暴だった私が、すごく変化したのをよく知っているのは、いつも私の近くにいる妻です。

妻がそう言っているのですから、きっと、そうなんでしょう!

断酒して楽しいことばかりではありませんが、断酒会に行って、自分の気持ちを吐き出す、人の話を聞く・・・

これが一番の治療だと思います。

今までは、人の話なんか、一切興味なかった私が、日々、断酒会に通っているのが、不思議なくらいです。

今日も、私の所属する小倉断酒新生会の例会があります。

今日も一日宜しくお願い致します。

それでは皆様、良き一日をお過ごしください(@^^)/~~~


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2019-07-05 07:19:10

なるほど!

2019-07-05 08:13:36

なるほど!

2019-07-05 09:07:40

さすが!

2019-07-05 10:30:20

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