【ピックアップ】


こんにちは!
管理人です。

今回も、
Dansyuひろばの
『コミュニティ』の中で

おすすめいただいた
『本』を
ご紹介しますね。


【おすすめ本】

食べ物を変えれば脳が変わる




【おすすめしてくれた仲間】

かりん3さん


かりん3さんの
コメントは、
スマイルさんの
投稿欄にあります。

コチラからどうぞ⇒



なんとなんと!

この本は、
管理人も持っていますよ!!



というのは、
わたしが断酒する
2年前の
2008年に発行されたからです。


当時はまだ
『平日は飲まない。
週末だけは飲んでいい』

とか、やってる
毎日を送っていました。

でも、
だんだんと、
朝、起きれなくなったり、

かろうじて
会社に行けたとしても、

自分のデスクで
イライラ、
モヤモヤするように
なりました。

なんだかもう
こんなの
『耐えられないっ!』
という気持ちに
なっていまして、

夕方、仕事が終わるのを
そわそわしながら
いつも、待っていました。

そして
家までの帰り道で、
必ずスーパーに立ち寄り、

ストロングチューハイと、
度数の高い
焼酎やら、ビール、
激安ワインやらを
物色するわけです。


そんなわたしは当時、
『心を病む』と、
『本屋さんへ行く』
というクセがありました。

そして
あるとき気づくと、
『本屋さん』にいたのです。

断酒する
2年前のことです。

あっ
わたしはいま、
『病んでるんだな』
と思いました。

本屋さんへ
なにをしに来たのかも
よくわからず、

ただ、
ぶらぶらと、

ならんでいる
『本の題名』を
ボーっと、ながめながら、
店内を歩き回りました。

そしてそのとき、
視界に飛び込んできたのが、
この本だったのです。


食べ物を変えれば脳が変わる  



わたしは
とても、とても
心当たりがありました。

なぜならば、
『食べ物』のことなんて、

それまで
ちゃんと考えたことが
なかったからです。

毎日がほぼ
ヘベレケだったからです。

『食べ物』で
『脳が変わるの!?』

なに言ってんの?
と思いました。

でも半分、
ドキドキしながら
手に取って、

パラパラと目次を
見始めたのです。


こんな目次でした。
 


第1章
あなたの人生を左右する食べ物


・口に運ぶ食べ物で
 あなたの人生が変わる!


・大切なのは、神経細胞同士の
 コミュニケーション

・便利になったのに、
 疲れるのはなぜ?

・強いストレスに耐えられるか?

・いちばん変わったのは食べ物

・脳の栄養素の最適レベルは
 個人差が大きい

・いくつになっても知能は高まる

・子供のIQが
 10ポイントもアップ!

・胎児や幼児の脳を育てるDHA

・白砂糖の食べ過ぎは脳に悪い

・うつを改善するトリプトファン

・急増するアルツハイマー病

・危険因子 その1
 過剰なエネルギー摂取

・危険因子 その2
 ヘビードリンキング
 ヘビースモーキング

・アルツハイマー病を防ぐ青魚
 


第2章
脳を快適に働かせる栄養素


・脳にとって大切な6つの栄養素

・ベストのエネルギー源は
 「スローリリース」の糖類

・「低GI食品」とは何か

・人工甘味料を遠ざける

・脳に欠かせない脂肪

・必須脂肪酸が知性を高める

・脳に大切な5つの脂肪
 
・頭をやわらかくする
 オメガ3とオメガ6

・脂肪が日本人に長寿を授けた

・オメガ3の運命

・青魚でEPAやDHAを補給しよう

・オメガ6の運命

・必須だが摂りすぎに
 注意したいオメガ6

・知能を高めるリン脂質

・リン脂質の宝庫
 鶏卵、モツ、ダイズ食品

・心と感情を作るアミノ酸

・おもな伝達物質

・アミノ酸から
 伝達物質がつくられる

・伝達物質の運命

・アメリカでは処方される
 覚せい剤のアンフェタミン

・アミノ酸は抗うつ薬と
 同じほどの効果がある

・アミノ酸の
 サプリメントによる摂取

・タンパク質摂取の注意点

・ビタミンとミネラルのはたらき

・主なビタミン、ミネラル類

・ビタミンB群

・ビタミンB1
 →頭が冴え、元気が出る

・ナイアシン→心の病に効果的


・パントテン酸→記憶力を高める

・ビタミンB6,ビタミンB1,葉酸
 →「頭のビタミン」と妊婦に
   必須のビタミン

・ビタミンC
 →心の病の患者に
  不足しているビタミン

・カルシウムやマグネシウム
 →不安やイライラを解消


・マンガン→統合失調症を防ぐ

・亜鉛→心の健康に
 もっとも影響をおよぼす栄養素



 

第3章
脳に悪い食べ物


・DHAの働きを妨げる
 トランス脂肪酸

・トランス脂肪酸の表示義務を

・タバコはIQを下げる

・タバコに含まれる
 活性酸素やカドミウム

・抗酸化物質が脳を守る

・チームを組んで
 活性酸素を破壊する

・アルコールが脳を台無しにする

・妊娠中は飲酒を避けよう

・白砂糖は脳に悪い

・血糖値の乱高下が心をかき乱す

・ブドウ糖の摂りすぎが脳を壊す

・興奮性物質の摂りすぎが脳を壊す

・コーヒーの飲み過ぎは脳に悪い

・カフェインの摂りすぎが
 うつや疲労を引き起こす

・意外な飲料に含まれている
 カフェイン

・脳に悪い食べ物をやめる現実策

 

第4章
脳にいい食べ物


・知性は栄養素で高まる

・知能栄養素ビタミンや
 ミネラルのはたらき

・DHAが頭の回転を速くする

・集中力を持続する

・記憶力を高める

・記憶はどのように貯えられるか

・記憶力を高める天然の物質

・アセチルコリンを作る
 フォスファチジルコリン

・細胞膜の主成分
 フォスファチジルセリン

・イワシに含まれる
 脳の活性化剤DMAE

・脳のコミュニケーション力を
 高めるピログルタミン酸

・脳のガソリン、グルタミン

・メモリーハーブのイチョウ葉

・記憶力を改善するビンポセチン

・ビタミンB群と亜鉛も忘れずに

 

第5章
うつを撃退する栄養素


・あなたの気分は?

・うつの原因に二面あり

・気分の落ち込みと
 やる気の喪失の原因


・2種類のうつ

・セロトニンVS.ノルアドレナリン

・アミノ酸がセロトニンなどに
 なるしくみ

・女性はうつになりやすい

・うつはトリプトファン不足が
 原因なのか?

・トリプトファンを
 フルーツジュースといっしょに

・トリプトファン事件

・副作用の少ない最高の抗うつ剤
 5-HTP

・5-HTPの副作用

・フェニルアラニンの抗うつ効果

・チロシンの高ストレス効果

・脳内で重要なはたらきをする
 メチル化

・メチル化を促進させるサミー

 

第6章
脳をダメにする物質と、その解毒法


・脳を汚染物質から守る

・悩みの種、鉛

・鉛は学習障害を引き起こす

・鉛の蓄積で
 子どもの落ち着きがなくなる

・子どものIQが下がる

・喫煙による脅威、カドミウム

・神経毒性が強い水銀

・水銀はマグロに多く含まれる

・認知症を引き起こすか、
 アルミニウム

・過剰摂取すると
 有毒になる銅

・ストレスで血液中の亜鉛が減り、
 銅が増える

・亜鉛と銅と暴力の関係

・重金属による汚染から脳を守る

・ビタミンCが鉛を解毒する

・亜鉛が鉛やカドミウムを解毒する

・カルシウムが鉛の蓄積を防ぐ

・セレンが水銀を解毒する

・重金属を解毒する食べ物

・タートラジンで多動が発生か?

・合成着色料のミックスで
 多動が発生する



『食べ物を変えれば脳が変わる』生田哲 著 
P9~P18より引用 
 

生田哲先生の本は、
ほかにもあります。

コチラは
2016年10月に発行された
最新刊の図解マンガです。


よくわかる! 脳にいい食、悪い食


『断酒』を機会に、

『脳にいい食べ物』
『脳に悪い食べ物』
について、
学んでみませんか?

きっと
いま見えている
『食べ物の世界』が

ガラリと
変わると思います
(^^)/
2017-08-26 13:23:42

いいね!

わかります!。断酒の抑うつを経験し、糖質制限ダイエットと筋肉トレーニングをやっているので食べ物の事は1番の関心事です。今度読ませてもらいます。ありがとうございます。

2017-08-27 00:04:15

いいね!

おはようございます。

またまた良い本を紹介していただきありがとうございます。
読みます!

2017-08-28 08:13:31

なるほど!

かりん3さんが教えてくれた一冊です(*´∇`*)
旅が終わったら…いや、今イオンにいるのだから、、買って、夕飯時飲まずに、夜、この本を読もうじゃないかぁあW(`0`)W
ありがとうございました。そわそわしていたので、助かりました。

2017-08-29 17:43:17



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